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2011.03.02 Wed
マイク・マッカラムVSドナルド・カリー
1987年7月18日WBAスーパーウェルター級タイトルマッチ
マイク・マッカラム(ジャマイカ)VSドナルド・カリー(アメリカ)

20110302.jpg


31戦全勝の王者マッカラムに1階級下から上がってきたカリーが挑戦。
ロイド・ハニガンにまさかの大番狂わせで統一ウェルター級王座を
奪われたカリーはここが正念場。実力を魅せつける事が出来るか。

(^人^)感謝♪







高いテクニックを誇る強打者同士の一戦は初回から緊迫感ある
ファイトを見せてくれた。
カリーがインファイトからいきなりの右ストレートで試合が
始まると、マッカラムも得意のボディ撃ちを絡めて反撃する。

2Rにはカリーの右ストレートがカウンター気味にヒットすると
王者マッカラムの膝が大きく折れ一瞬、腰が落ちかける。

3Rもカリーの左右の強打からスタートする。ジャバーのマッカラムは
手数で勝るが勘の良いカリーが上手くさばいている。

4R、このラウンドはマッカラムがボディで下に意識させ顔面へ
返しのフックを狙うがカリーも体を寄せてインファイトで応戦する。
互角の打ち合いを展開するが4R序盤に右ストレートを当てて観衆を
沸かせたカリーのラウンドか。

そして5R、ここまで優勢に試合を進めてきたカリーが自信過剰に
なったのか序盤より明らかにガードを下げて攻撃している。
よりアグレッシブに強打を打ち込むカリーだったがお互いのフックで
両者の腕が絡んだ直後、マッカラム返しの左ロングフックがカリーの
顔面を強打する。カリーは万歳する様に倒れながら後頭部を激しく
打ちつける強烈なダウン。

10カウントでも立ち上がる事が出来ずに試合はこの1発で終わった。

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タグ : マイク・マッカラム ドナルド・カリー

テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ
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