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若い頃から海外ボクシングのスーパースター達に魅了され昔観た懐かしい試合を集め、まとめています。
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2011.03.18 Fri
カルロス・サラテVSアルバート・ダビラ
1978年2月25日WBCバンタム級タイトルマッチ
カルロス・サラテ(メキシコ)VSアルバート・ダビラ(アメリカ)

20110318.jpg


KOアーティスト・パーフェクトと呼ばれたサラテの
6度目の防衛戦、相手はのちにWBC王者ダビラ。
ダビラは若手の頃とは言えあのルペ・ピントールに
判定勝ちしている猛者で小柄ながら一歩も引かない
強いハートと軽快なリズムに乗った連打が魅力だ。
(^人^)感謝♪










ダビラの地元であるロスのイングルウッドで行なわれた
試合だけあって気合十分のダビラは果敢に絶対的王者サラテを
攻め立て、ストレート攻撃で序盤はポイントを奪う。

しかし徐々に力量の差がはっきりとした形で見え始め
5Rからサラテが反撃に出るとダビラは右まぶたをカットした。

以降もサラテは執拗なボディ攻撃でダビラのカードを
下げさせ顔面、特に右まぶたを狙い撃ち。

8R、サラテの右ストレートから返しの左が決まるとダビラが
遂にダウン。ダビラは立ち上がり試合は再開されるがダビラの
右まぶたの傷が深くなっていた為、レフェリーストップ。

6連続KO防衛を果たしたサラテはアマ・プロ通じての
無敗記録を継続した。
(サラテはアマ時代も33戦無敗(30KO)の記録を持つらしい)

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タグ : カルロス・サラテ アルバート・ダビラ

テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ
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