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若い頃から海外ボクシングのスーパースター達に魅了され昔観た懐かしい試合を集め、まとめています。
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昔懐かしいスーパースター達の名勝負を検索フォームやタグクラウドを使って国名やボクサー名で絞り込みできます。完全に管理人の好みなので1970年~2000年代の試合に絞っています。趣味の合う方は是非、稚拙な作りですが楽しんでいってください。高校時代からの夢は、いつかボクシングの聖地ラスベガスMGMへボクシング観戦に行く事です。その為に頑張ってポイント、マイルを貯めています。

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2011.05.09 Mon
ピピノ・クエバスVSミゲル・A・カンパーノ&クライド・グレイ
1977年3月12日WBAウェルター級タイトルマッチ
ピピノ・クエバスVSミゲル・A・カンパーノ

1977年8月6日WBAウェルター級タイトルマッチ
ピピノ・クエバスVSクライド・グレイ

20110509.jpg


早い回でのノックアウトが多く顎割りパンチャーと呼ばれた
ピピノ・クエバス。2度目と3度目の防衛戦を2連続でご覧
下さい。2試合といってもあっという間に観終わってしまいます。

(^人^)感謝♪



ピピノ・クエバスVSミゲル・A・カンパーノ戦

2度目の防衛戦。当時、技巧派No1とも呼ばれていたベテランの
カンパーノであったが若いクエバスの恐れを知らない強打に
圧倒される。1Rはガードを高く挙げてクエバスのフックをかわした
カンパーノであったが2Rその左フックが頭に直撃すると崩れるように
膝をついてしまう。はた目にはそれほど深いダメージを受けるパンチに
見えないが、ファイティングポーズを取れないカンパーノの姿は
恐ろしいクエバスのパンチ力を物語っている。






ピピノ・クエバスVSクライド・グレイ戦

3度目の防衛戦。相手は無冠の帝王とも呼ばれたグレイ。
クエバスの前にタイトルを保持していたエスパダはグレイと
王座決定戦で戦っており15R判定で敗れたとは言えグレイの
実力は高く評価された。
しかしグレイもカンパーノ同様2Rで左フックの餌食となってしまう。
最後の左フックもグレイの後頭部をかする様なパンチであったが
クエバスのパンチ力を持ってすればKOするに十分であった。
そのまま立ち上がることが出来なかったグレイであったが、
それもそのはず既に顎を割られていて試合後すぐさま
病院へ直行する事になってしまった。

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タグ : ピピノ・クエバス

テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ
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