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若い頃から海外ボクシングのスーパースター達に魅了され昔観た懐かしい試合を集め、まとめています。
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2011.05.10 Tue
シュガー・レイ・レナードVSトーマス・ハーンズ 2
1989年6月12日WBCスーパーミドル級タイトルマッチ
シュガー・レイ・レナード(アメリカ)VSトーマス・ハーンズ(アメリカ) 2

20110510.jpg


7年9ヶ月ぶりの再戦となったレナードとハーンズ。
ウェルターから3階級上げての対決となったこの試合、
第1戦の雪辱に燃えるハーンズのモチベーションは
MAXに高まっていた。

(^人^)感謝♪






7年9ヶ月の時が過ぎレナードは33歳、ハーンズも30歳と両者ベテランの
域に達していた。ウェルター級時代に比べると体が一回り大きくなった2人が
対峙すると、第1戦が伝説的試合だっただけに観衆の期待もヒートアップ。

序盤から華麗なステップでハーンズをボックスアウトしようとする
レナードだがヒットマン・ハーンズは長いリーチを生かした左ジャブで
間合いを計り対抗する。前半はほぼ左ジャブのみで試合を進めるハーンズ。
フリッカージャブから背筋が凍る様なチョッピングライト(打ち下ろしの右)を
決めるのがハーンズの得意パターンだが右は時折見せる程度だ。
ハーンズのジャブをかわして攻撃に転じたいレナードだがハーンズは
いつも以上に慎重に距離を計りバックステップでパンチを避ける。

雪辱に燃えるハーンズが左の差し合いを制して前半は試合を
有利に進めていく。

3R、同時に放った右が一瞬早くレナードにヒットする。
ダメージを受けたレナードにハーンズが追い討ちの右を撃ち込むと
レナードはバランスを崩すようにダウン。
このチャンスにハーンズは一度はレナードをロープに詰めるが
レナードも攻撃に転じて来たので無理はしなかった。

4Rはレナード反撃のラウンドとなる。得意のコンビネーションを決めて
この試合初めてレナードらしい攻撃が見れた。

5R、レナードの左フックがヒットするとハーンズはバランスを崩し
ロープにもたれる。一気に攻勢に出るレナードが良いパンチを何度か
入れハーンズ最大のピンチを迎えるが何とかクリンチで逃げる。

5Rのピンチで6R以降、流れがレナードに傾くかと思われたが
ハーンズは序盤のように左のフリッカージャブを多用し試合を
コントロールする事に努め流れをくい止める。
レナードも思ったほどプレッシャーをかけず6Rは終了。

7R、スタートから一気に攻勢を仕掛けたハーンズの右がヒットすると
レナードの動きが止まった。ロープにつめ集中打を浴びせるハーンズ。
しかしレナードの反撃を受け、ここも詰め切れなかったハーンズ。

8、9、10Rも両者、チャンスとピンチが交差するような展開で全体的には
ハーンズが良く攻めているがレナードのパンチにバランスを崩す
場面もありポイントの面でも難しい。

しかし11Rにハーンズが得意のチョッピングライトを決めレナードの
動きを止めると左右の連打で2度目のダウンを奪う。ポイント的にも
このダウンは大きい。これにはレナードも苦しそうな表情を見せる。
両者の死力を尽くした打ち合いに観客も大歓声で答えて11R終了。

あとがないレナードは最終12R、最後の力を振り絞り、リスクを承知で
猛攻を仕掛ける。左フックからハーンズをロープに詰めると第1戦の様に
逆転を信じてレナードは上下にパンチを散らす。最後はほとんど手が
出せずレナードに打たれ続けるハーンズだが何とかこのピンチを
耐え切り試合終了のゴング。

最終ラウンドを明確に取ったレナードであったが2度のダウンを奪った
ハーンズの勝利が濃厚かと思われた。しかし判定はハーンズに
味方せず113:112、112:113、112:112と三者三様、無念のドローが
宣告された。

リング上で「俺が勝者だ」と叫ぶハーンズに観衆もトミーコールで答えた。
逆にレナードにはブーイングが飛び、大方のファンはハーンズの勝利を
支持したようだ。ドローとは言え雪辱を果たしたハーンズの表情は終始
嬉しそうだった。




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タグ : シュガー・レイ・レナード トーマス・ハーンズ

テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ
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