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2011.05.15 Sun
トーマス・ハーンズVSジェームス・シュラー&アイラン・バークレー 1
1986年3月10日NABF北米ミドル級タイトルマッチ
トーマス・ハーンズ(アメリカ)VSジェームス・シュラー(アメリカ)

20110515-1.jpg


1988年6月6日WBCミドル級タイトルマッチ
トーマス・ハーンズ(アメリカ)VSアイラン・バークレー(アメリカ) 1

20110515-2.jpg


トーマス・ヒットマン・ハーンズの陰と陽の試合を2連続で。
圧倒的な素晴らしい勝ち方をしたかと思えば、唯一の
弱点とも言える打たれ弱さを露呈し逆転をされる事もあった
ハーンズ。ともにハーンズの魅力が溢れている試合です。

(^人^)感謝♪





ジェームス・シュラー戦。前年にハグラーとの世紀の一戦に
3RKOで敗れたハーンズ。
11ヶ月振りの復帰戦は22戦全勝16KOの戦績で当時ミドル級
世界1位でもあった強敵のシュラー。
しかし、初回にハーンズの見事なオーバーハンドライトが
シュラーの顎を撃ち抜き失神KO。
デュラン戦に負けない見事な倒し方です。







アイラン・バークレー戦。ここまで28戦して24勝4敗と取りこぼしも
多いバークレーの圧倒的不利の予想は当然であったが、この伏兵が
大仕事をやってのける。

頑丈で打たれ強いバークレーは多少のパンチを貰おうがお構い無しに
プレッシャーをかける。
3Rにハーンズの強烈なボディブローの連打で劣勢に立たされた
バークレーであったがハーンズの一瞬の隙を突き強烈な右フックを
叩き込んだ。さらに倒れかけたところに追い討ちの右も当てハーンズは
大の字にダウン。

何とか立ち上がったハーンズだったが意識朦朧の状態で再開後
すぐにストップされた。ハーンズの強打を恐れず立ち向かう姿勢が
バークレーに3RTKO勝ちを呼び込んだ。

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タグ : トーマス・ハーンズ アイラン・バークレー

テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ
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