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若い頃から海外ボクシングのスーパースター達に魅了され昔観た懐かしい試合を集め、まとめています。
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2011.05.23 Mon
オスカー・デラ・ホーヤVSラファエル・ルエラス&ジェシー・ジェームズ・レイハ
1995年5月6日WBO&IBFライト級王座統一戦
オスカー・デラ・ホーヤ(アメリカ)VSラファエル・ルエラス(アメリカ)

20110523-1.jpg



1995年12月15日WBOライト級タイトルマッチ
オスカー・デラ・ホーヤ(アメリカ)VSジェシー・ジェームズ・レイハ(アメリカ)

20110523-2.jpg


12戦目、14戦目でWBOスーパーフェザー級とライト級タイトルを
奪取しているデラホーヤですが対戦相手の質はいまひとつで
一線級の相手と戦い本当に強くなったと感じたのは18戦目の
ルエラス戦からでしょうか。

(^人^)感謝♪






序盤からデラホーヤの速射砲の様な鋭い右ストレートと得意の
左フックが火を噴き、ルエラスは後退を余儀なくされる。
1R途中に、ルエラスがラビットパンチを打った為、不快な表情で
抗議するデラホーヤ。

2Rに入ってもデラホーヤはルエラスを圧倒し2分過ぎ強烈な
左フックでダウンを奪う。何とか立ち上がったルエラスだが
再開後、今度はデラホーヤの右ストレートでダウン。
IBF王者としてルエラスも意地を見せ再び戦いを挑むがすぐに
デラホーヤの連打にさらされレフェリーは試合をストップした。

デラホーヤの勝利は堅いと思っていたがここまで圧倒するとは・・・
長期政権も期待されていたルエラスはけっして穴王者ではなかった。







アズマー・ネルソンとの激闘でその名を世界に知らしめた
レイハですが、さすがにデラホーヤとの13cmの身長差は
かなり大きい。デラホーヤは顎を引きガードを前に出した
スタイルでレイハのパンチは届く前に払い落とされてしまう。

そして2R、この試合もデラホーヤの左フックが試合を決める。
左フックをカウンターで貰ってしまったレイハは体を曲げるように
崩れ落ちた。ダメージの大きいレイハだったが立ち上がり
最後の打ち合いに出る。しかし2R残り数秒で右ストレートから
左フックを返されてしまいレイハ2度目のダウン。
カウント9でファイティングポーズを取れなかったレイハは
レフェリーに支えられながらコーナーに戻り試合は終了となった。


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タグ : オスカー・デラ・ホーヤ ラファエル・ルエラス ジェシー・ジェームズ・レイハ

テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ
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