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若い頃から海外ボクシングのスーパースター達に魅了され昔観た懐かしい試合を集め、まとめています。
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2011.06.11 Sat
フリオ・セサール・バスケスVS上山仁&カール・ダニエルズ
1992年12月21日WBAスーパーウェルター級王座決定戦
フリオ・セサール・バスケス(アルゼンチン)VS上山仁(日本)

20110611-1.jpg

アルゼンチンの雄、バスケスの印象に残る試合を2試合。
バスケスが初めてタイトルを手にする決定戦の相手は
日本タイトルを20度防衛した上山仁。上山は敵地で
不利な対戦に挑む。



1995年12月16日WBAスーパーウェルター級タイトルマッチ
カール・ダニエルズ(アメリカ)VSフリオ・セサール・バスケス(アルゼンチン)

20110611-2.jpg

バスケスはWBAタイトルを10度も防衛するが、11度目の
防衛戦でウィテカーに敗れタイトルを失う。バスケスが
再びWBA王座に挑戦する事となったダニエルズ戦は
苦戦を強いられる。

(^人^)感謝♪






敵地の異様な雰囲気の中、ランキング1位のバスケスに挑む
上山仁はランキング6位だったがチャンスが廻ってきた。
しかしこのチャンスを上山は全く生かすことが出来ず初回に
3度のダウンを奪われ何も出来ないままKO負けを喫した。
強引なバスケスの攻撃。ロープに押し込まれて左フックを
何度も叩き込まれたが上山になす術は無かった。








既に29歳になっていたバスケス、衰えは隠せず上山戦で見せた
パワー、強引さは影を潜めていた。3Rにはダニエルズの左ストレートを
もろに受けてしまいダウン。それ以降のラウンドもほぼフルマークに近い
内容でポイント差は圧倒的に不利なバスケス。

しかし11Rにバスケスの放った左ストレートがダニエルズの顔面を捕らえると
この一発でダニエルズは大木が倒れるようにダウン。
ダメージは深く立ち上がるも足がふら付き10カウントまでにファイティング
ポーズを取る事は出来なかった。敗戦濃厚な状況で信じられない大逆転で
勝利を掴み取ったバスケスは大喜びでセコンド陣と抱きあった。




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タグ : フリオ・セサール・バスケス 上山仁 カール・ダニエルズ

テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ
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