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若い頃から海外ボクシングのスーパースター達に魅了され昔観た懐かしい試合を集め、まとめています。
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2011.07.08 Fri
リディック・ボウVSイベンダー・ホリフィールド 2
1993年11月6日WBA&IBFヘビー級タイトルマッチ
リディック・ボウ(アメリカ)VSイベンダー・ホリフィールド(アメリカ) 2

20110708.jpg


壮絶な撃ち合いが展開された第1戦から約1年後、二人の
再戦が行われた。観衆の期待に答えるかのように再戦も
盛り上がったが、7Rには信じられないハプニングが・・・。


(^人^)感謝♪






ナチュラルボディのボウに対してサイボーグとまで呼ばれた
ホリフィールドの鋼鉄の肉体には驚くばかりだ。
ボウの大きな背中は愛称の「ビックダディ」のイメージそのままだ。

序盤は体格で上回るチャンピオン、ボウが左ジャブ中心の攻撃で
試合をコントロール。ホリフィールドも真正面から迎え撃ち
ほぼ互角に戦っている。インファイトの際、ホリフィールドのバッティングが
何度かあり不機嫌な表情でレフェリーにアピールするボウ。

4R辺りからホリフィールドが接近戦から強烈な右ストレートを何度か
ボウに撃ち込みポイントを奪い返していく。
左右のフックから右ストレートでホリフィールドが攻撃すればボウも
長い腕を上手く使いフック、アッパーなど下からの攻撃で
ホリフィールドのガードを崩す。熱くなった両者は4Rゴングが鳴っても、
撃ち合いを止めず急いでセコンド、レフェリーが二人を分けた。
第1戦同様、難しいポイントの振り分けにジャッジも相当頭を悩ませて
いるだろう。

5R終盤、ホリフィールドの右ストレートでダメージを受けたボウが下がる。
試合のペースはボウからホリフィールドに傾きつつある。

イケイケのホリフィールドは6Rも手数でボウを圧倒し完全にペースを掴んだ。

そして問題の7R、このラウンドも白熱の打撃戦を見せていたが、不思議な
タイミングで観客の悲鳴にも似た声が聞こえたあと、レフェリーは試合を中断。

何事かと思ったら、なんと空からパラグライダー男がリングめがけて落ちて
来たのだった。正確にはロープに引っかかる様に落ちてきたこの男は
警備員達に取り囲まれ袋叩きに合い、手錠をされ担架で会場を後にした。

このハプニングでパラシュートの一部が屋根の照明に引っかかったため、
それを除去するに20分ほど試合中断。体を冷やさないようにガウンを着て
再開を待つ二人だった。

ノーコンテストの可能性も考えられたがリングに破損が無かった為、
無事、試合は再開された。何事も無かったかのように戦う二人の姿は
まさにプロと呼ぶに相応しい。

8R、ホリフィールドの動きは軽く、インアウトを繰り返しボウを翻弄する。
ボウも撃ち合いは臨むところだがスピードで勝るホリフィールドを
捕まえきれない。

9R、悪い流れを変えようとボウが一気に前に出て来た。多少強引だが
ホリフィールドをロープ際に追い詰める場面も。ホリフィールドもラウンド
終盤に逆襲しここも互角か。

10,11Rも一進一退の攻防が繰り広げられる。どちらにポイントが流れても
不思議ではないラウンドだったが観衆はホリフィールドに味方したようだ。
ホリフィールドコールが会場に、こだまする。

そして試合は最終ラウンド。最後の力を振り絞ってペースダウンする事無く
素晴らしい撃ち合いを見せてくれた。ボウは自分が劣勢と分かっているのか
ホリフィールドを振り払うようにパンチを振るう。
そして12Rのゴングが鳴ってもまだ戦い足りないのかパンチを止めない
両者であった。

採点は114-114で1人がドロー。残り二人は115-114、115-113と接戦ながら
ホリフィールドを指示して2対0の判定でホリフィールドが雪辱を果たし
ヘビー級タイトルを再奪取した。これで1勝1敗の両者、決着は第3戦に持ち越された。

余談だが7Rにパラグライダーで降りてきた男の名前はジェームズ・ミラー。
ミラーはよほどこの種の人騒がせが好きだったのだろう。痛い目に遭わされ、
10日間の拘留と罰金4千ドルを払ってもまだ懲りず、その後もバッキンガム宮殿に
侵入を試みて失敗し、国外追放になっている。

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タグ : リディック・ボウ イベンダー・ホリフィールド

テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ
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