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2011.07.18 Mon
ピピノ・クエバスVSサミー・ガルシア&スコット・クラーク
1974年10月26日ウェルター級10回戦
ピピノ・クエバス(メキシコ)VSサミー・ガルシア(メキシコ)

20110718-1.jpg


日本ならまだデビューすら出来ない16歳のクエバス、
プロ16戦目になります。白黒ですが意外と鮮明な
画像で最後のKOシーンは全盛期を思わせるもの。



1979年1月29日WBAウェルター級タイトルマッチ
ピピノ・クエバス(メキシコ)VSスコット・クラーク(アメリカ)

20110718-2.jpg


クエバス8度目の防衛戦。あご割りパンチは健在で
クラーク最初のダウンは大木が倒れるかの様だ。
その迫力は必見。ジョー小泉氏が簡単な解説を
入れています。



(^人^)感謝♪






13歳でデビューしてまだ16歳の頃のクエバスですが徐々に
本格化の兆しが見え、戦績は10勝(10KO)5敗ながら、ここ
3試合は全て1RKOで片付けています。

この試合も2勝2敗と戦績は、かなり劣る相手ながら、初回から
左フック中心の連打で圧倒する。そして3Rに右の強打で2度目の
ダウンを奪うとガルシアは、ほとんど身動きが取れずカウントアウト。






ロスのイングルウッドで行なわれたWBAウェルター級タイトルマッチは
ピピノ・クエバスが挑戦者同級8位、スコット“ゴールデンボーイ”クラークの
挑戦を受けた。クラークは28勝(19KO)1敗となかなかの戦績だが
あだ名がデラホーヤと同じはちょっと厳しいでしょう。

初回クエバスは相手の実力を伺うかのようにじっくりと攻める。
そして2Rに入るとクエバスは一気に攻めたて左フックで2度のダウンを奪い、
クラークをストップした。
チャンピオン時代のクエバスは10度防衛のうち2RKOが4回もある。
初回は様子を見る事が多いので、本気を出せば1Rで倒せるという事だろう。



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タグ : ピピノ・クエバス

テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ
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