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若い頃から海外ボクシングのスーパースター達に魅了され昔観た懐かしい試合を集め、まとめています。
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2011.09.15 Thu
ルイシト・エスピノサVSアレハンドロ・ゴンザレス 2
1996年3月1日WBCフェザー級タイトルマッチ
ルイシト・エスピノサ(フィリピン)VSアレハンドロ・ゴンザレス(メキシコ) 2

20110915.jpg


無敗のケリーからタイトル奪取を果たしたゴンザレスも
意外な事に3度目の防衛戦でタイトルを手放していた。
再び世界チャンピオンへ返り咲くために日本でもお馴染みの
エスピノサに挑戦する。解説はセコンドにも付いたジョー小泉氏。

(^人^)感謝♪






1R、打ち気にはやるゴンザレスがエスピノサに襲い掛かるが
エスピノサの左がゴンザレスの顎を捉えた。
しかしレフェリーはパンチが見えなかったのかスリップを宣告。
ダウンをひとつ損したエスピノサだがこれは自信になっただろう。
1Rは終始、エスピノサの攻撃が優勢だった。
実は両者は2度目の対決で過去はゴンザレスが勝利しており
エスピノサにとっては愛称が良いとは言えない。

2R、ケリー戦のように鋭い詰めを見せるゴンザレスだがガードの
隙間からエスピノサの左をカウンター気味に貰ってしまう。
ゴンザレスもガードを堅く閉めてはいるがエスピノサには
カウンターパンチャーとしての天性のタイミングがある。

3R、ゴンザレスがペースを奪い返そうとプレッシャーを更に強めて
やっと本来の攻撃的な姿が見られた。
3R途中に偶然のバッティングでエスピノサが右目眉の下をカット。
エスピノサにとっては出血で視界が遮られ流れが悪くなった。

4R、長引くと出血によるTKOもありえるエスピノサは早く試合を決めようと
右のパンチを狙う。そして狙い通りの右ストレートが決まりゴンザレスが
体勢を崩すと、さらに右ストレート左フックと返しゴンザレスはたまらず
ダウン。あまりの強烈なパンチに焦点が合わないゴンザレスの表情が
衝撃的だった。レフェリーもすぐさま試合をストップしリングドクターが
ゴンザレスに駆け寄った。

見事に最強の挑戦者を敵地メキシコで破ったエスピノサは初防衛に
成功した。






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タグ : ルイシト・エスピノサ アレハンドロ・ゴンザレス

テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ
フェザー級    Comment(4)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
Posted by えすぴの
この二人は2回しか戦っていないのではないでしょうか。
コブリータがルイ・エスピノサという別の選手と1回戦っていますが。
2011.09.20 Tue 14:37 URL [ Edit ]
Re: タイトルなし Posted by タケオ
間違えてしまってすいません。ご指摘いただいて有難うございます。
確かにエスピノサ違いでした(笑)



> この二人は2回しか戦っていないのではないでしょうか。
> コブリータがルイ・エスピノサという別の選手と1回戦っていますが。
2011.09.21 Wed 12:14 URL [ Edit ]
Posted by えすぴの
重箱の隅をつつくようなマネをしてすみません。

しかし当時フジで放送した映像があったんですね。
なつかしいです。私もリングジャパンのビデオは買ったんですが。

当時は「ルイシトつえー!!」ぐらいに思っていましたが、改めて見ると1ラウンドからルイシトのパンチをボコボコ食らっているにも関わらず普通に戦い続けているコブリータも相当タフですね。
2011.10.04 Tue 22:22 URL [ Edit ]
Re: タイトルなし Posted by タケオ
いえいえ、間違いは教えて頂いた方が助かります。
昔は今のように動画が観れなかったのでリングジャパンの
ビデオは私も良く買ってました。今は世界中の試合が観れて
幸せですね。

> 重箱の隅をつつくようなマネをしてすみません。
>
> しかし当時フジで放送した映像があったんですね。
> なつかしいです。私もリングジャパンのビデオは買ったんですが。
>
> 当時は「ルイシトつえー!!」ぐらいに思っていましたが、改めて見ると1ラウンドからルイシトのパンチをボコボコ食らっているにも関わらず普通に戦い続けているコブリータも相当タフですね。
2011.10.06 Thu 11:09 URL [ Edit ]

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