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若い頃から海外ボクシングのスーパースター達に魅了され昔観た懐かしい試合を集め、まとめています。
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2011.02.01 Tue
リカルド・ロペスVSアラ・ビラモア
1996年3月16日WBCミニマム級タイトルマッチ
リカルド・ロペス(メキシコ)VSアラ・ビラモア(フィリピン)

20110201.jpg


精密機械ロペス15回目の防衛戦。指名挑戦者のビラモアは
29勝(26KO)1敗1引と軽量級としては突出した高いKO率のサウスポー。
この1敗もラタナポン・ソーウォラピンに世界戦で喫したもの。

(^人^)感謝♪





アラ・ビラモア木村の名前でリングに上がり日本に馴染み深い
ボクサーだけに期待していたが・・・。

結果から言えば8RでロペスのKO勝ちなのだが、KOパンチの
左ロングアッパーが素晴らしく芸術的だった事からファンの
間では伝説と言っていいほど語り草になっている。

ロペスの手を伸ばしただけのような左アッパーがビラモアの
顎に入ると少し間をおいてからストンとその場に崩れ落ち、
そのまましばらく動けなかった。

急所に当たれば一撃で倒せるという見本のようなKOシーン。
セコンドに付いていたジョー小泉氏は「あんなのアリか」と
思ったそうです。

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タグ : リカルド・ロペス アラ・ビラモア

テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ
ミニマム級    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
Posted by Hiro
見事でしたね!

実はvillamorは、ALAGYMのチーフトレーナーなので
親しいのです。
たまに villamorのいない所で、
あのシーンを再現してみんなで笑ってます!
2011.02.01 Tue 12:56 URL [ Edit ]
Posted by タケオ
hiroさん コメント有難うございます。名選手とお知り合いで羨ましいです。あのシーンの再現なんてプロならではのお遊びですね。hiroさんのHPにブログ村のバナーがあったので真似してランキング参加してみました。
2011.02.01 Tue 15:05 URL [ Edit ]

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